第2走者

第2走者のVT佐藤です。
めずらしく、すごいスピードでブログが書かれているので続けます。
オバちゃんは面白いことが書けないので、そのまま次に進んでいただいてもOkです。

テーマ「応援」・・・
アン動物病院は、前院長の坂田先生の頃からかれこれ20年、「地域猫活動」を応援しています。
地域猫活動とは何ぞや・・・?と思われる方も多いでしょうね。
簡単に言うと、地域で増えたノラ猫による猫トラブルを、地域住民が「地域の環境問題」として猫の不妊去勢(繁殖制限)、ルールに沿ったエサやり・環境美化(エサ場の管理・見守り)をする事で、猫が増えた事による様々なトラブルを解決し、猫には一代の生を全うしてもらう…と言う活動です。

地域猫というと、ノラ猫をボランティアさんが不妊去勢手術して面倒見てる猫、と思われがちですが、真の地域猫とは、地域住民の理解を得た、適切に管理された猫を指します。
と言っても、何が違うのよ!?って感じですよね。
そう思われた方はぜひ、11月24日(日)に、地域猫の生みの親である黒澤さんを講師に呼んだセミナーを開催しますので、話を聞きに来てください。セミナーは無料です。₍←ここ重要)


地域猫発祥の地である磯子区は、他区に比べ獣医師会の先生方がノラ猫の不妊去勢手術にとても協力的です。
20年前に発足した「磯子区猫の飼育ガイドライン推進協議会(いそねこ協議会)」の事務局は当・アン動物病院ですし、磯子区のほとんどの動物病院が協力動物病院です。
こんなにノラ猫の手術をしてくれる動物病院が多い区も珍しいのですが、磯子区の中では当たり前すぎて、あまり有難味を感じてもらえてないですね。
でも、ノラ猫の手術をする=安く手術する病院ではありません。
「なんだ、ちぇっ」という声が聞こえてきそうですが・・・

磯子は、いそねこ協議会に登録して、住民がきちんと地域猫活動をしてくれるなら、応援しよう!というスタンスです。
猫トラブルは時間が経てば経つほどお金も労力もかかり、かわいそうな猫が増えてしまいます。
そして手術をしただけでは、一時猫が増えないだけで、数年後には元の木阿弥になる事が多いです。
何よりも猫とエサ場の管理をして、新しい猫が入っきて増えないようにする事が肝心なんです。なので、ボランティアさんに丸投げしたりせず、自分たちの町は自分たちで協力して良くして行こう!と活動していただければ、お金をかけずに猫トラブルを解決する、けっこういい特典がありますよ。ぜひ、応援させて下さい!

ちなみに、いそねこ協議会では毎月1回、猫の譲渡会(ねこの会)を開催しています。
10月のねこの会が台風で中止になってしまったので、10月27日(日)12時~15時にアン動物病院裏ガレージにて、臨時チャリティーバザー&譲渡会を開催します。
新しい飼い主を探している猫に関しては➡ねこの会Facebook

kazukunn.jpgreicyan.jpg
令和きょうだいはお見合い予定入りました。応援よろしくお願いします。

という事で、次は酒井先生にバトンタッチで良いのかな?





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)